O脚でお悩みの方へ

O脚は治らないとあきらめていませんか?

昔からO脚は気にはなっているけれど治らないとあきらめていませんか?

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改善できるO脚とできないO脚がありますが、当院の施術で改善された方も多くいらっしゃいます。
あきらめずに一度当院にご相談ください!

O脚には種類がある

O脚には種類があります。

構造的なO脚

膝の骨(お皿)がまっすぐ前を向いて、膝の間が開いている状態です。

<主な原因>
・骨折による骨の変形
・加齢による関節の変形
・ビタミンD欠乏による、くる病

機能的なO脚

膝の骨(お皿)が内側を向いて、膝の間が開いている状態です。

<主な原因>
・姿勢の悪い歩き方や足に合わない靴等によって生じる、筋肉や関節のバランスの崩れ
・関節の柔らかいことによる膝の過伸展(膝の関節が伸びすぎること)

構造的なO脚は、痛みなどの症状が軽減されたとしても見た目が治る可能性はほとんどありません。機能的なO脚なら、施術やチュービング、習慣的な体操で見た目も変えていくことができます。

症状

両膝の間に”すきま”ができます。すきまの広さは指1本分~握りこぶしが入るくらいまでのレベルがあり、個人差があります。なにより見た目が気になることが一番です。

しかし見た目だけでなく、様々な症状を引き起こす可能性があります。 

  • 膝の痛み
  • 膝関節の変形
  • 足の冷え、むくみ

O脚を放っておくと将来的に膝の痛みにつながる可能性があります。膝関節の内側の軟骨に体重が集中するからです。 

高齢になってからの膝の痛みは、膝関節の変形を伴うことも多いです。痛みのために歩かなくなり身体全体の衰えを早めてしまいます。

変形してからでは根本治療はなく、人工関節を入れるしかありません。外見が気になるだけではなくこのような症状を招きかねないO脚は、やはり改善を目指していくべきでしょう。

原因

O脚の原因はズバリ、内股の姿勢です。両側の股関節が互いに内側を向いた状態(図1左)を内股といいます。内股になると、膝のお皿も内側に向きます。 
通常、人の膝はまっすぐに伸ばしたとき、膝の部分が少し後ろに反り返っています。しかしこれは正常なことです。 

O脚の人の場合、内股であることと、正常なことではありますが膝が反り返っていることが原因で、膝と膝の間が開いてしまうのです。 これがO脚の原因は内股の姿勢である、ということの理由です。 

内股の姿勢は改善できます。 内股を直す方法として、内転筋とお尻の筋肉のエクササイズを行います。それにより、O脚を改善するために必要な筋力をつけてゆきます。 

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足の内側の筋肉(内転筋)とお尻の筋肉(中臀筋梨状筋)は、普段あまり意識して使われない事が多く、足の外側の筋肉と比べると発達していません。
これらの筋肉は、長時間座る生活習慣や内股の姿勢を長年続けることで、ますます低下します。

逆に、太ももやふくらはぎの外側に筋肉がつきやすくなります。また、足の付け根の筋肉が硬く縮まることにより、さらに内股になってしまいます。

施術

施術前にO脚の状態をチェックしてから施術に入ります。 臀部・股関節・大腿・腰部の筋肉を弛め、骨盤の矯正を行った後チュービングにより膝を正しい位置に定着させます。

矯正後にO脚にならないための生活習慣(立ち姿勢、歩き方、座り姿勢など)の説明や、筋肉低下を防ぐ体操によって、確実にO脚矯正を行ないます。 

O矯正期間は状態によりますが、10回~15回程度約1ヶ月が目安になります。O脚改善は短期集中して施術を受けることが効果的です。

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施術時間は40~50分です(初回のみ約60分)

マッサージとは違い、症状の改善に全力を注ぐために、最適な時間です。
 

 ※2015年1月1日~12月31日までの実績 

当院は予約優先制です。

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